漫画家の岡野さん島原でミニライブ ペコロス作者

西日本新聞

ミニライブで熱唱する岡野雄一さん(右端) 拡大

ミニライブで熱唱する岡野雄一さん(右端)

 本紙くらし面(火曜日)で「ペコロスの陽だまりの時間」を連載している漫画家で、シンガー・ソングライターとしても活躍する岡野雄一さん(69)=長崎市=のミニライブが21日、島原市のカフェであった。

 同市在住の岡野さんの知人、高城二三男さん(70)の呼び掛けで実現。岡野さんは、高城さんの詞に曲をつけた「島原十三夜」や、母親の口癖から生まれた「どんげんでんなる!」などをギターを弾きながら熱唱。「『生きとけば、どんげんでんなる』は母からもらった言葉です」などと語った。

 認知症の母親との日常をユーモラスに描いた岡野さんの漫画「ペコロスの母に会いに行く」(西日本新聞社刊)は、日本漫画家協会賞の優秀賞を受け、映画やアニメにもなっている。

=2019/04/30付 西日本新聞朝刊=

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