くるめ楽衆国まつり、人出15万人 出店や体験イベント人気

西日本新聞 筑後版

 第4回くるめ楽衆国まつりが29日、久留米市六ツ門町の久留米シティプラザから西鉄久留米駅東口までの一帯で開かれた。雨天も影響し、昨年より5万人少ない約15万人の人出(主催者発表)だったが、歩行者天国となったシティプラザ前の明治通りには物産ブース約100店が並び、多くの家族連れらでにぎわった。

 久留米商工会議所や市などでつくる「オール久留米で盛り上げ隊実行委員会」の主催。シティプラザの六角堂広場では、3対3の「ストリートラグビー」やボルダリングなどのスポーツ体験イベントがあり、最大2時間待ちになるなど人気を集めた。

 シティプラザ館内では、東京五輪・パラリンピックでの披露を目指して参加各国をイメージした着物を制作する「キモノプロジェクト」の作品を展示。同市で五輪の事前キャンプを行うケニアとカザフスタンの民俗衣装も並び、来場者が見入っていた。

=2019/04/30付 西日本新聞朝刊=

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