【「博多町家」ふるさと館】博多伝統工芸の実演 ほか

西日本新聞

 明治から大正時代の博多の暮らしを紹介する3棟(展示棟、町家棟、みやげ処)から構成された施設。博多伝統工芸の実演のほか、さまざまなイベントを実施中。3日(金・祝)と4日(土・祝)には博多どんたく港まつりにあわせて町家棟に演舞台が設けられる。どんたくの源流「博多松囃子(まつばやし)」を構成する稚児と三福神(福神、恵比須、大黒)が午前8時45分ごろ表慶に訪れ、その後は一般参加者による演目の披露が終日行われる。入場無料。

 ▼第22回博多町家思い出図画展 展示棟2階にて開催されている、「なつかしい思い出」の画題のもとに、かつての博多の街並みや子どもたちの遊びなど、今では見ることができない昔懐かしい風景や暮らしの様子が描かれた図画展。福岡市長賞や福岡アジア美術館長賞、「博多町家」ふるさと館長賞などの受賞作をはじめ、応募作品50点以上を展示する。26日(日)まで。観覧料一般200円、小中学生無料。会期中無休。

=2019/05/01付 西日本新聞夕刊=

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