【平成の記憶 北九州・京築】(上)テーマパーク花盛り

西日本新聞 北九州版

 新元号「令和」への改元を5月1日に控え、平成も残すところあと3日となった。北九州・京築地区にとって平成とはどういう時代だったのだろう。約30年の歩みを、年表と西日本新聞に残された報道写真で3回にわたり振り返る。

 平成元(1989)年から10(98)年は大型開発が続いた時代。2(90)年、基幹産業の鉄鋼業の生産縮小に悩む北九州市の「産業構造転換の代表選手」と期待されたスペースワールドが開園した。観光都市への目玉となる門司港レトロは7(95)年にグランドオープンするなど、テーマパークや再開発が花盛りだった。

=2019/04/28付 西日本新聞朝刊=

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