第10期こども記者募集 6月9日締め切り 一緒に紙面をつくりましょう

西日本新聞

全国でも有名な島原手延そうめんを取材した 拡大

全国でも有名な島原手延そうめんを取材した

福岡ソフトバンクホークスの関係者にインタビューした

 ●考える。記事を書く。未来につながる出会いが、きっとある

 西日本新聞社は第10期の「こども記者」を募集します。大人記者と一緒に取材に行って記事を書くなどして「もの知りこどもタイムズ」の紙面をつくります。

【紙面PDF】第10期こども記者募集

 こどもが興味を持っていることを積極的に取材する一方で、戦争や公害など、時代は変わっても忘(わす)れてはいけない大切なテーマも学びます。事前に質問を考え、相手に聞いて得た答えから「自分はこう考える」を大事にして記事を書きます。

 小中学生のみなさん、こども記者活動に挑戦して、未来につながる出会いを見つけてみませんか?

 ★こども記者経験者・保護者の感想★

 普段は入れないところに行き、質問する貴重な体験ができ、自分が書いた文が紙面にのるのが楽しかったです。いろいろな人に取材し、今まで思っていた常識とは違う「発見」が沢山ありました。
 (第4期・小6・北九州市)

 取材をすることで、その人の生の声を聞くことができ、インターネットとはちがう、より新鮮で正確な情報を手に入れることができました。これは記者にしか実感できない面白さだと思いました。
 (第5期・小6・佐賀県鳥栖市)

 「勇気を出す」ことを学びました。取材で人に質問するにはとても勇気がいりました。今では、学校で少し勇気を持って手をあげられるようになりました。勇気を持てた自分を忘れずがんばります。
 (第7期・小5・福岡県朝倉市)

 何よりもうれしかったのは息子の成長です。取材先の大人の方と関わることで、物の見方や考え方に変化がありました。取材の送迎での、息子と過ごす時間という「おまけ」もいい思い出です。
 (第8期保護者・福岡県筑後市)

 *学年・住所は当時のものです。

 【募集要項】

 ◇応募資格 九州在住で西日本新聞を購読中か購読を始める家庭の小学4年~中学3年生
 ◇募集人数 40人程度
 ◇任期 8月から1年間
 ◇応募方法 (1)取材したいこと、応募理由、将来の夢などを400字以内にまとめた作文(2)郵便番号、住所、氏名、性別、生年月日、学校名、学年、保護者名、電話番号を書いた紙(3)顔写真(選考通過者は紙面に掲載するため、カラー、無帽、顔の一部が手などで隠れていないもの。裏に氏名を記入)を同封して、郵送で〒810-8721(住所不要)西日本新聞社こどもふれあい本部「こども記者」係へ。応募多数の場合は作文で選考します。
 ◇締め切り 6月9日(当日消印有効)
 ◇認証式 7月27日(土)午前10時~正午、福岡市中央区天神の西日本新聞会館16階の天神スカイホール。選考通過者と保護者は必ず参加を。記者証などを渡し、活動についての説明会を行います。
 ◇問い合わせ先 同本部=092(711)5558。

※こども記者活動の詳細は西日本新聞ホームページを参照してください。

【紙面PDF】第10期こども記者募集

=2019/05/09付 西日本新聞朝刊=