【動画あり】赤ちゃんザルの名は「レイワ」 高崎山

西日本新聞

お乳を飲む雌の赤ちゃんザル「レイワ」 拡大

お乳を飲む雌の赤ちゃんザル「レイワ」

 大分市の高崎山自然動物園で今年最初に生まれた赤ちゃんザルの名前が10日、一般公募で「レイワ」に決まった。

 レイワは雌で、母親キュート(推定20歳)の12番目の子。今月6日に誕生が確認された。名前の公募では、今秋ワールドカップが日本で行われるラグビーの「トライ」や、現役を引退した野球選手の「イチロー」などもあったが、レイワが断トツの得票だった。

 4月の新元号発表では驚きをもって受け止められた「令和」だが、今回の「レイワ」は「やっぱりね」の声が大半。昨年は入場者が減っただけに「新時代のアイドルになって」と担当者。

=2019/05/11付 西日本新聞朝刊=

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