【有馬記念館】企画展「小川区有中世文書」

西日本新聞

 久留米藩主初代有馬豊氏が久留米城に入ってから400年に当たる2021年に向けて、その前史を紹介する「有馬入城前夜シリーズ企画展」の第1弾。小川区有中世文書は、現在の久留米市田主丸町船越を拠点とした領主小河(小川)氏が、15世紀から16世紀にかけて大友氏から発給された文書を中心とする史料群。17年に同市の有形文化財(古文書)に指定されてから初めて一挙公開する。7月29日(月)まで。入館料は一般200円、高校生以下無料。火曜休館。

=2019/05/13付 西日本新聞夕刊=

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