久留米絣7工房を一般開放 筑後市 6月1、2日 2-5割引き販売 バスツアーも

西日本新聞 筑後版

ポスターなどを手に、絣の里巡りをPRする実行委メンバー 拡大

ポスターなどを手に、絣の里巡りをPRする実行委メンバー

 筑後市の久留米絣(がすり)工房7軒を一般開放するイベント「第37回絣の里巡り in 筑後」が6月1、2日にある。絣の反物や洋服、ストール、ブローチなどの小物、端布や糸などを市価の2~5割引きで販売する。

 各工房でつくる実行委員会の主催。各工房に置いてある絣かかし3体と写真を撮ると両日先着50人に絣の缶バッジをプレゼントする。来場者アンケートに協力した人の中から抽選で7人に絣・藍染め作品を贈る。

 JR羽犬塚駅とイベント会場の熊野区公民館を無料シャトルバスで結ぶほか、同公民館を起点に各工房を巡る無料ワゴンバスも運行する。

 一方、1日に工房巡りバスツアーを企画。同日午前9時半に中央公民館(サンコア)に集合し、絣の巾着袋作りを体験後、絣を着て工房を巡る。定員15人、参加費2500円。申込締め切り日は19日。筑後観光バス=0942(52)3511。

 イベントの問い合わせは実行委事務局=0942(53)4229。

=2019/05/16付 西日本新聞朝刊=

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