【動画あり】初夏彩る黄金と緑 佐賀平野で麦秋

西日本新聞

「麦秋」を迎え、黄金色と緑色の麦畑が広がる佐賀平野=15日午後3時すぎ、佐賀市(本社ヘリから) 拡大

「麦秋」を迎え、黄金色と緑色の麦畑が広がる佐賀平野=15日午後3時すぎ、佐賀市(本社ヘリから)

 麦の熟する「麦秋」を迎え、有明海に臨む佐賀市の佐賀平野で大麦の収穫が進んでいる。黄金色に輝く大麦と、青々とした小麦が共演するまだら模様の麦畑が広がり、初夏の風に揺れていた。

 JAさがと農林水産省によると、佐賀県内の麦の作付面積は佐賀平野を中心に約2万ヘクタールで、北海道、福岡に次ぎ全国3位を誇る。収穫はビールや焼酎の原料になる大麦が約10日間で終え、5月下旬からは小麦が始まる。製粉会社などに出荷されるという。

=2019/05/16付 西日本新聞朝刊=

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