看護科学大で学園祭 健康診断やイベントも

西日本新聞

健康診断の催しで専用の測定器を使って骨密度を測る学生 拡大

健康診断の催しで専用の測定器を使って骨密度を測る学生

 県立看護科学大(大分市廻栖野)の学園祭「若葉祭」が18日に始まった。22回目で、看護大ならではの学生による健康診断や、学びの成果を展示するコーナーが準備された。19日まで。

 演習室では、講義で交流がある国際協力機構(JICA)が学生と連携して初めて出展。「持続可能な開発」をテーマに、教育や資源問題など世界が抱える課題やそれを克服するために個人でできる行動を紹介している。担当する2年の藤崎京華さんは「誰にも身近な問題で看護を学ぶ上でも視野が広がった」と話す。

 サークルなどによるたこやきや焼き鳥の出店もあり、3年の松永駿斗実行委員長は「地域の人と学生が一緒に楽しめるイベントになっているので、ぜひ足を運んでほしい」とPRした。19日には「2700」など4組の人気お笑い芸人のステージが予定されている。学園祭実行委員会=097(588)0601。

=2019/05/19付 西日本新聞朝刊=

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