『石原吉郎の位置』  新木安利 著  (海鳥社・1944円)

 シベリア抑留体験から独自の詩境を切り開いた詩人、石原吉郎(1915~1977)についての文学評論。抑留体験にこだわりながら、「告発しないという姿勢・立場を確定し(略)徹底して個の立場で書いている」ことに、石原の特質を見いだす。庄司薫論も併録。著者は福岡県生まれの元図書館司書。

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第13回あんぱんパーク

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