『死にがいを求めて生きているの』  朝井リョウ 著  (中央公論新社、1728円)

西日本新聞

 看護師の白井友里子が勤務する病院には、脳挫傷で植物状態になった南水智也が入院し、病室には献身的に見舞う堀北雄介の姿があった。看護師や大学生など一見つながりのない5人の日々を描く中で、智也と雄介の関係が次第に明らかになる。

PR

読書 アクセスランキング

PR

注目のテーマ