『ふたたび蝉の声』  内村光良 著  (小学館、1728円)

西日本新聞

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『ふたたび蝉の声』内村光良著(小学館、1728円)

 まもなく50歳になる役者の会沢進は仕事も順調で、元女優の妻、娘と東京で暮らしている。東京には、進の姉でかつて客室乗務員をしていたゆりとその家族もいた。九州の南部の小さな町で生まれた2人を中心に、昭和、平成を生きる家族の姿を、優しいまなざしで描く。

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