『姑の遺品整理は、迷惑です』 垣谷美雨 著 (双葉社、1512円)

 団地の4階で一人暮らしをしていた姑が亡くなり、遺品整理をすることになった望登子。物の多さに呆然とし、「安物買いの銭失い」と姑を恨めしく思いながら、片付け始める望登子だったが、やがて姑が周囲の人から慕われ、頼りにされていたことを知る。

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