高校生、愛好者が長井浜で熱戦 7月に行橋市でビーチバレーフェス

西日本新聞 北九州版

 「行橋市の夏のイベント」として知られる「ゆくはしビーチバレーボールフェスティバル2019」が7月13-15日、行橋市の長井浜海水浴場で開かれる。5回目を迎えるが、今年はプロ大会は開かず、高校生の全国大会県予選と愛好者がプレーする「長井浜カップ」を開く。

 大会は、長井浜をビーチスポーツの拠点として県内外に発信し、観光化することを目的に15年にスタートした。毎年2千-3千人のファンらが詰め掛けている。

 今回は、これまで開かれていたプロ大会「ジャパンビーチバレーボールツアー」は開催しない。昨年同様に「全日本ビーチバレーボールジュニア選手権大会県予選」と、愛好家50チームによる「長井浜カップ」(15日)の2イベントは継続する。

 このうち、長井浜カップは男女混成の4人制で県内在住・在勤の愛好者が参加して熱戦が繰り広げられる予定。申込期間は6月3-21日で、県バレーボール協会に申し込む。定員になり次第締め切る。参加費は1チーム5千円で、当日支払うこと。なお、申請書は、協会のホームページ(HP)か市HPからダウンロードでき、市スポーツ振興課窓口で配布する。

 市スポーツ振興課=0930(25)1655、県バレーボール協会=092(409)0847。

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