山の日全国大会、大分で来年開催 九州初「観光客誘致を」

西日本新聞 社会面

 大分県は、来年8月10日の「山の日」に合わせ、記念の全国大会をくじゅう地域(同県竹田市、九重町)で開催すると発表した。全国大会は5回目で、九州では初めての開催となる。県は、観光客の誘致を進める契機としたい考えだ。

 県によると、全国大会は「山の日」が制定された2016年から毎年行われており、4回目の今年は山梨県が開催地。大分県には九州本土最高峰のくじゅう連山があり、温泉資源も豊富なことから、県は財団法人「全国山の日協議会」に開催を申請し、選定された。

 今後、県と地元自治体などが「山の日」全国大会の実行委員会を設置し、記念式典やシンポジウム、関連イベントなどの行事を検討していくという。

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