『平場の月』  朝倉かすみ 著  (光文社、1728円)

西日本新聞

 青砥健将は、検査のために訪れた病院の売店で、販売員として働く須藤葉子と再会する。中学時代、同級生の須藤に青砥は告白したものの交際を断られ、その後、交わることなくそれぞれの人生を歩いてきた。老いた親や過去などを抱えて生きる、50代の男女の恋を描く。

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