「逆さ新緑」を公開 佐世保市江迎町の寿福寺

西日本新聞 長崎・佐世保版

昨年より広くなったアクリル板に映える「逆さ新緑」 拡大

昨年より広くなったアクリル板に映える「逆さ新緑」

 佐世保市江迎町長坂の寿福寺で25日から、庭の若葉が旧本堂のアクリル板の床に映える「逆さ新緑」が公開される。6月3日まで。

 新緑と紅葉の季節に期間限定で公開している。県外からの観光客や写真愛好者が増えたため、今年からアクリル板の広さを6畳から10畳に広げた。

 夏のような日差しを受けた新緑は、縁側を挟み、ゆらぎを伴ってアクリル板に映る。松園光基住職によると「池に映ったように見える」と話す人もいる。振り返ると、黒のベニヤ板を張った窓にも、うっすらと緑が映り込んでいる。

 公開は正午から午後4時まで。拝観料500円。寿福寺=0956(65)2040。

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