太宰府33.3度観測 九州各地、週末も熱中症注意

西日本新聞 社会面

熱中症予防のために 拡大

熱中症予防のために

 九州地方は24日、高気圧に覆われ、各地で最高気温が30度以上の真夏日となった。今週末も真夏並みの暑さが続く見通し。運動会が予定されている学校もあり、気象庁は熱中症対策を呼び掛けている。

 気象庁によると、福岡県太宰府市で今年最高の33・3度を観測したほか、大分県豊後大野市、宮崎県美郷町などで32度を超えた。今週末から月曜日の27日の間、西日本から北日本にかけて35度以上の猛暑日になる地点も出てくる恐れがあり、5月としては記録的な高温が見込まれるという。

 また、福岡、熊本両県では24日、光化学オキシダント濃度が基準を超え、注意報が出された。福岡県は23日に続いて2日連続で、熊本県は今年初の注意報。

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