豊友会555回の節目祝う 日田市の異業種交流グループ

西日本新聞 大分・日田玖珠版

鏡開きをして節目を祝う豊友会関係者 拡大

鏡開きをして節目を祝う豊友会関係者

 豊和銀行と取引がある日田市の企業経営者でつくる異業種交流グループ「豊友会」は、例会の555回開催を記念する講演会、祝賀会を市内のホテルで開いた。

 講演会と祝賀会は18日にあり、森毅・日銀大分支店長が「人口減少にどう立ち向かっていくか」と題して講演。会員や市内の経済団体の代表ら約50人が聞き入った。祝賀会では、豊友会会長の角弘起・想夫恋社長が「少子高齢化、人口減少に伴う人手不足など、厳しい経済情勢にさらされる中小企業にとって、一層必要とされる豊和銀行を目指してほしい」と述べ、鏡開きをして節目を祝った。

 豊友会は1968年に発足。現在会員は35人で、8月を除く毎月1回、例会を開き、経済や歴史、日田市政など幅広い分野について学びながら、会員同士の親交を深めている。 

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