大分市で6月8日「ラグビーフェスタ」 パレード参加者目標は2019人

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 今秋のラグビーワールドカップ(W杯)大分開催の機運を盛り上げようと、「One Rugby, One Oita フェスティバル TRY in Oita」が6月8日、大分市のJR大分駅南口で開かれる。当日はラグビー芸人「スリムクラブ」が参加するパレードが予定されており、参加者を募集している。

 フェスタは、官民でつくるラグビーW杯2019県推進委員会の主催。大会開幕までの「100日前イベント」として企画。大会で「ファンゾーン」となる駅南口の大分いこいの道広場を会場とした。

 当日はさまざまなステージイベントを企画。和太鼓演奏グループ「DRUM TAO」によるパフォーマンス▽スリムクラブのライブ▽元ラグビー日本代表の今泉清さんと大畑大介さんのトークショー▽大分舞鶴高のブラスバンド演奏‐などが予定されている。午後8時からは、大会中のパブリックビューイングを想定し、過去のラグビーの試合を上映する予定。

 パレードは大分市の中央通りで実施する。午後0時40分に同市の竹町ドーム広場前を出発。大分東明高のブラスバンドの演奏で、スリムクラブと一緒にJR大分駅北口付近まで歩く。参加者には、試合観戦時に使う応援グッズを無料配布する。県推進委はパレードの参加者の目標を「2019人」としており、希望者を募っている。事前の申し込みが必要で、県庁ホームページの専用フォームから申し込む。締め切りは6月3日。

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