警報器、ケーキでPR

西日本新聞 社会面

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ジューケーキの写真

 消防法などで住宅に設置が義務付けられている「住宅用火災警報器」(住警器)を模した洋菓子「ジューケーキ」が、大分市の「お菓子のありの子」で販売されている。

 きっかけは、市消防局の職員が出演したラジオ番組。県内設置率が約8割にとどまる住警器の重要性を訴える職員に川辺誠社長(43)が心を打たれ、「PRに一役買おう」とケーキ作りを思い立ったという。

 直径12センチで外はホワイトチョコで固め、中は「防火の願い」を込め、水をイメージした青いミント味のスポンジ。「売れすぎ警報」が鳴り響くか。予約制で税込み価格2160円。

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