大分オーパ1日開業 大分市・フォーラス跡 食を中心に47店舗

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 食を中心とした商業施設「大分オーパ」(大分市中央町)が6月1日午前10時に開業する。約2年前に閉店した大分フォーラス跡地に地上4階建てビルが新築され、九州初出店14店を含む計47店が入居する。30日に関係者を対象に内覧会が行われた。

 運営する「OPA」(千葉市)によると、大分オーパは1階と2階が吹き抜けで、4階にオープンテラスを設けたほか、道路に面した建物東側をガラス張りとして開放感を演出した。

 1階では地元産の生鮮食品や総菜を販売。立ち飲みバーを併設した酒店もあり、期間限定の物産展も催す。オープン時にはお茶や和菓子など杵築市の物産展を行う。2階と4階には大分のほか、東京、大阪、福岡の人気飲食店が入り、3階はエステサロンや雑貨店が並ぶ。安達有美館長は「世界のトレンドを感じて、わくわくするような施設を目指した」としている。

 同社が運営する22施設で食を中心とした業態は初めて。年間来場者の目標は400万人。営業時間は1-3階が午前10時-午後9時。4階が午前11時-午後11時。6月1、2の両日はオープン記念として、買い物や飲食店を利用した人にクーポン券などのプレゼントがある。

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