「チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台」展

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カレル著、ヨゼフ装丁の「R.U.R」第4版(1922年) 拡大

カレル著、ヨゼフ装丁の「R.U.R」第4版(1922年)

 6月8日(土)~7月15日(月)、福岡市中央区天神のイムズ8階、三菱地所アルティアム。100年前のチェコで「ロボット」という言葉を生み出したチャペック兄弟の幅広い創作活動を紹介する。

 弟のカレル(1890~1938)は作家、兄のヨゼフ(1887~1945)は画家。共作した戯曲「R.U.R」で「ロボット」という言葉を創った。安価で効率的に働くロボットの誕生で人間が退化-と現代にも通じる内容だ。

 絵本原画や装丁本など120点を展示。一般400円、学生300円、前売り各100円引き。高校生以下無料。講演会「チャペック兄弟の創作とその時代」は6月8日午後3時、イムズ11階のデジタルハリウッドSTUDIO福岡。要予約。アルティアム=092(733)2050。

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