道の駅「しろいし」開業 「新鮮な特産品 味わって」

西日本新聞 佐賀版

 白石町福富の道の駅「しろいし」が1日オープンし、完成記念式典があった。山口祥義知事ら関係者がテープカットして開業を祝った。県内の道の駅は9カ所目。

 式典では田島健一町長が「白石産の新鮮な特産品を味わってもらいたい。地域活性化の拠点として町の魅力を全国に発信していく」とあいさつした。

 「しろいし」は、有明海沿岸道路・福富インターチェンジ(IC)の開通を見据え、県と町がIC予定地近くに整備した。鉄骨2階建て、延べ床面積は2100平方メートル。タマネギやレンコン、トウモロコシなど地元の農産物や加工品を販売し、1階のフードコートと2階のレストランで特産品を使った料理を提供する。

 初日は開業前から多くの買い物客が訪れ、行列ができる盛況ぶり。福岡県柳川市から来た70代女性は「以前の直売所より品数が豊富。ここのタマネギは甘みがあって辛くないからいい」と話した。

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