衆院選長崎4区に末次氏を公認へ 国民民主

西日本新聞 長崎・佐世保版

 国民民主党県連は2日、常任幹事会を開き、次期衆院選の長崎4区について、国民と合併した自由党から出馬予定だった末次精一氏(56)を擁立する方針を確認した。

 国民県連によると、末次氏は5月21日付で国民に入党した。党4区支部での詰めの協議を経て、党本部に公認申請する予定。

 常任幹事会では、長崎3区で独自候補の擁立を見送ることも確認。野党では、立憲民主党が新人の山田勝彦氏(39)を公認予定者に決めている。

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