【動画あり】泥んこ輝く笑顔 鹿島でガタリンピック

西日本新聞 一面

 有明海の干潟でユニークな競技を行う「第35回鹿島ガタリンピック」(実行委員会主催)が2日、佐賀県鹿島市であった。梅雨入り間近を思わせる曇天の下、12カ国・地域の外国人約100人も含め、全国から約1500人が参加。ロープを使ってターザンのように干潟に飛び込んだり、板の上を自転車で走行したりして全身泥まみれの体験を楽しんだ。

 板状の潟スキーに乗って25メートルを競争する「人間むつごろう」に挑んだ福岡市早良区の宗美紀さん(38)、あやめさん(7)親子は初めての干潟体験。美紀さんは「娘と息を合わせて前進したけど、他の親子の板にぶつかってしまった」と、2人で泥だらけの笑顔を輝かせた。

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