カルガモの赤ちゃんすくすく 若松・響灘ビオトープ

西日本新聞 北九州版

 多様な動植物が生息している若松区の「響灘ビオトープ」で、カルガモのひなが生まれた。愛らしい姿で来園者を楽しませている。

 園によると、カルガモは毎年この時期に産卵、子育てするという。昨年は約10羽が成長。今季は5月30日にひなを初めて確認、現在十数羽を見ることができる。園職員は「小さなかわいい姿が見られるのは、この1カ月間ほど。ぜひ見に来てほしい」と話している。

 入園料は100円(小中学生無料)。火曜日は休園。響灘ビオトープ=093(751)2023。

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