参院宮崎は野党統一候補 立民の園生氏擁立へ

西日本新聞 総合面

 立憲民主党宮崎県連は3日、夏の参院選宮崎選挙区(改選数1)に新人で、札幌市の税理士園生裕造氏(41)を野党統一候補として擁立することを国民民主、社民両党県連と連合宮崎、県労組会議の非自民4団体に提案し、大筋合意した。立民党本部は近く園生氏を公認し、4団体も推薦などを機関決定する。立民は共産にも協力を求める。

 立民県連によると、園生氏は党の国政選挙候補者の公募合格者。和歌山市出身で同志社大卒業後、監査法人勤務を経て、札幌市で税理士事務所を開設した。

 同選挙区では自民党現職長峯誠氏(49)と幸福実現党の新人河野一郎氏(59)が立候補を予定している。

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