「うみてらす豊前」8日に3周年感謝祭 宮城の生ホヤ試食販売も

西日本新聞 北九州版

 豊前市宇島の水産振興施設「うみてらす豊前」で8日、開業3周年を記念した感謝祭が開かれる。水揚げされたばかりの魚介類の対面販売のほか、宮城県から届く殻付きの生ホヤ、市特産の「豊前とうがらし」を使った「ホヤキムチ」(ほやレシピグランプリ金賞受賞)の試食販売などさまざまなイベントがある。

 うみてらす豊前は2016年6月にオープン。市が建設し、豊築漁協(同市)が指定管理者として運営している。今年4月までに直売所に約53万3千人、漁師食堂に12万人ほどが訪れるなど、市内の代表的な観光施設だ。

 豊前市と宮城県東松島市が昨年、友好都市を締結したことから、ホヤの加工品などの無料試食ブースを設ける。ハモやコショウダイ、ベタ(シタビラメ)などを販売する「とれたて鮮魚市」を午前9時から開く。

 200食限定の「(小エビの)エビザッコのかき揚げうどんの無料ふるまい」(午前10時~)、ハモやアサリなどが当たるくじ入り「餅まき」(午前8時50分、午後2時55分)もある。うみてらす豊前=0979(64)6717。

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ