読者の皆さんが撮った写真を紙面で紹介する「マイ傑作ショット課題の部」を担当している

西日本新聞 社会面

 読者の皆さんが撮った写真を紙面で紹介する「マイ傑作ショット課題の部」を担当している。月に1回、自由に応募できる「一般」とは別に、年に4回の「課題」はテーマを設けている。寄せられる作品数は、テーマによって開きがある。あまりに少ないと申し訳ない気持ちになる。

 ここ数年の多い順は「水のある風景」270点▽「春の日」257点▽「ポートレート」236点。少ない順では「ありがとう」83点▽「感謝」84点▽「ラッキー」97点。抽象的だと絵づくりが難しいかもしれないけれど“お題”と向き合い、自分なりに解釈し被写体に迫る。この作業が課題の部の魅力だと思う。

 次回8月は「やる気・元気・活気」。他のコンテストや写真愛好家の意見を参考に選びました。締め切りは8月15日(必着)。固定観念にとらわれず、頭を柔らかくして取り組んでください。個性あふれる多くの意欲作をお待ちしています。 (永田浩)

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