SNS活用、16報道機関が議論

西日本新聞 社会面 金沢 皓介

 インターネットの会員制交流サイト(SNS)などを活用して記者が読者と直接つながり、暮らしの疑問や地域課題の解決を目指す「オンデマンド調査報道(ジャーナリズム・オン・デマンド、JOD)」について考える「第2回JOD研究会」が6日、広島市の中国新聞社であり、全国16報道機関から約80人が参加した。

 西日本新聞が昨年1月から始めた「あなたの特命取材班」を皮切りに、各新聞社が取り組んでいる事例やSNSの活用法について意見交換。本紙の傍示文昭編集局長は「それぞれの地域で最も取材力がある地方紙同士が連携することで、新聞ジャーナリズムの新たな展望が開ける」と呼び掛けた。

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