写真甲子園九州・沖縄ブロック代表に浦添工、久留米商

西日本新聞 社会面

 「第26回全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園2019)」の九州・沖縄ブロック公開審査会が9日、福岡市東区の九州産業大であり、浦添工(沖縄県浦添市)と久留米商(福岡県久留米市)が代表に選ばれた。2校は7月30日から8月2日にかけて、北海道東川町などで行う本戦大会に出場する。

 浦添工は、白寿を迎えた沖縄の女性が糸を紡ぎ着物を織る様子を追った。久留米商は「近未来の私たち」をテーマに人造人間が鼻を店で買う場面などを表現。

 ブロック大会は初戦審査を通過した10校が出場。写真家の立木義浩さんや中西敏貴さんらが審査した。

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