七つの色・味「虹色ラムネ」 日田で生産本格化

西日本新聞 社会面

生産が本格化している「虹色ラムネ」 拡大

生産が本格化している「虹色ラムネ」

 大分県日田市のみそ・しょうゆ醸造「まるはら」で、アップルやグレープなど七つの味と色を楽しめる「虹色ラムネ」の生産が本格化している。

 しょうゆの仕込みを終えた夏季の副業として始め、今は年間約23万本を出荷する人気商品。天然色素のため、光に当たると虹のように色が消えていくことから「虹色ラムネ」と名付けた。地下100メートルからくむ水やしょうゆ造りに使う液糖がおいしさの秘訣(ひけつ)という。

 酷暑で知られる日田。本店では最高気温が35度以上で日本一になると午後2時以降、170円のラムネが100円で飲める。暑さを逆手に取り、集客を目指す。

PR

アクセスランキング

PR

注目のテーマ