遮断機2時間開かず 博多区のJR鹿児島線

西日本新聞 社会面

 10日午後4時50分ごろ、福岡市博多区寿町2丁目のJR鹿児島線踏切の遮断機が下りたまま動かなくなった。復旧するまで約2時間20分の間、車などが通行できなかった。JR九州によると、踏切の故障を検知する装置の誤作動が原因。誤作動により、長時間踏切が下りたままになったのは初めてという。福岡県警が交通整理をし、大きな渋滞はなかった。

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