「大きな実になって」 三和小児童が日田梨袋掛け

西日本新聞 大分・日田玖珠版

 日田市立三和小の3年生が12日、近くのナシ園でナシの袋掛けを体験した。農家に手伝ってもらいながら、丁寧に作業した。

 同市小野地区のナシ農家が「子どもたちに日田梨の魅力を体感してもらおう」と学校と協力して、毎年行っている。園児たちは小さく膨らんだナシに害虫や病気を防ぐための袋を掛けた。秋には収穫も体験する予定だ。

 財津福助君(8)は「作業はちょっと緊張したけれど、上手にできると楽しかった。袋が破れるくらい、大きくなってほしい」と話していた。

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