唐津新庁舎の模型公開 市役所1階ロビー HPで外観や内装も紹介

西日本新聞 佐賀版

市役所1階ロビーで公開している市役所新庁舎の模型 拡大

市役所1階ロビーで公開している市役所新庁舎の模型

動画で紹介されている市民ラウンジの完成イメージ

 唐津市は、2020年度以降に現地での建て替えを計画している新庁舎の模型を、同市西城内の市役所1階ロビーで公開している。同時に外観や内装を紹介する動画も作製し、市のホームページで紹介している。

 模型と動画の公開は、市新庁舎建設室が「新庁舎のイメージを市民にも持ってほしい」と企画した。模型は縮尺250分の1で、庁舎や駐車場の配置を立体的に紹介。動画は約3分で、7階建ての外観や建物内部の様子を紹介している。

 新庁舎は延べ床面積約1万6590平方メートル、東西約90メートル、南北約36メートル、高さ約33メートル。1~2階に住民票発行などの窓口部門、3~5階に市長室や災害対策室などの執務・防災部門、6階に議場や市民ラウンジ、市街地を一望できる屋外テラスを配置する。

 現在の市庁舎は1962年に完成し、老朽化が進んでいる。市は当初、2019年度に新庁舎の建設に着手する予定にしていたが、東京五輪に向けた建設需要の増加による資材高騰や人手不足にも配慮し、20年度以降に着工を遅らせることにした。

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