ラグビーW杯開幕まで100日 トークショーや競技体験 熊本市

西日本新聞 熊本版

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで100日を切り、熊本市中央区上通町などで15日、記念イベントがあった。トークショーや、ラグビーW杯の歴史を学べるパネル展、トップリーグの熊本出身選手たちとスクラムやリフトなどの競技体験ができるブースなどに多くの市民が足を止めた。

 下通の特設ステージで開かれたトークショーには、ラグビー元日本代表の大西将太郎さんや開催都市特別サポーターの宮崎美子さんが登場。W杯の出場経験がある大西さんは「国民が一つになるフェスティバル。熊本のみなさんにもW杯の雰囲気を楽しんでもらいたい」。熊本県出身の宮崎さんは「世界中からやってくる人たちに、試合だけではなく、熊本のおいしい食べ物も味わってほしい」と笑顔を見せた。

 W杯は9月20日に開幕。熊本会場では、10月6日にフランス対トンガ戦、13日にはウェールズ対ウルグアイ戦が、いずれも県民総合運動公園(熊本市東区)で開催される。

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