福岡市でラグビーW杯フェス 元日本代表の松田さんらトーク

西日本新聞 ふくおか版

 9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、PRイベント「ラグビーサマーフェス2019~みんなで体験!ラグビーパーク♪」が15日、福岡市・天神の市役所西側ふれあい広場であった。元日本代表でW杯出場経験がある大会大使の松田努さんや、地元テレビ局のアナウンサーらによるトークショーがあり、ラグビーの魅力や見どころを語り合った。

 大会の注目選手として、松田さんは福岡高出身の福岡堅樹選手(パナソニック)を挙げた。「瞬間的に最速スピードを出せるのが持ち味。日本のフィニッシャー(トライを挙げる選手)としてたくさん活躍してくれると思う」と期待を寄せた。子どもとプレーすることもあるというFBS福岡放送の若林麻衣子アナウンサーは「激しいぶつかり合いが一番の魅力。ルールが分からなくても、スタジアムで迫力を感じてほしい」と観戦を呼び掛けた。

 会場にはラグビー体験コーナーもあり、多くの家族連れでにぎわった。県内では、9、10月に福岡市のレベルファイブスタジアムで3試合が開催される。

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