下野氏が事務所開き 参院選福岡 公明新人

西日本新聞 ふくおか版

 夏の参院選福岡選挙区(改選数3)に立候補を予定する公明党新人の下野六太氏(55)の事務所開きが15日、福岡市博多区であり、党関係者をはじめ、推薦を受ける自民党関係者ら約150人が駆けつけた。

 下野氏は30年間の教諭経験をもとに「国は人がつくり、人は教育がつくる。子どもたち、国民一人一人が輝く社会を実現するため、教育改革の先頭に立って走りたい」と決意表明した。

 浜地雅一・公明党県本部代表は、老後資金に関する金融庁の報告書問題に触れ「与党に逆風が吹こうとしている」と危機感をにじませながらも、「党の一丁目一番地の教育政策に福岡から打って出る。教育立国を実現するため50万票の目標を掲げたい」と述べた。自民党県連の樋口明幹事長代行は、自公で2議席確保を呼び掛けた。

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