九州最大のウイスキー祭典 福岡市に200種集結

西日本新聞 社会面

 九州最大のウイスキーの祭典「ウイスキートーク福岡2019」が16日、福岡市中央区の電気ビル共創館であった。国内外から1900人が集まり、熟成された味や香りを楽しんだ。

 九州の愛好家やバーテンダーが毎年開催、今回で10回目。1本数十万円の銘柄など200種類が用意された。メーカー社員や専門記者の講演もあり、製造過程の苦労話が披露された。

 実行委員会の樋口一幸委員長は「ウイスキーは何十年も寝かせた分、ストーリーがある。時間を飲むんです」。年を重ねて味わいを増す‐。この日は「父の日」、自分もそうありたいと思ったお父さんもいるはず。

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