子どもたちが水しぶき 福岡市・能古島で海開き

西日本新聞 夕刊

能古島の海水浴場の海開きで、水遊びを楽しむ園児たち=18日午前11時25分ごろ、福岡市西区 拡大

能古島の海水浴場の海開きで、水遊びを楽しむ園児たち=18日午前11時25分ごろ、福岡市西区

 福岡市西区の能古島キャンプ村・海水浴場で18日、県内の海水浴場のトップを切って海開きがあり、近くの能古保育園の園児16人が水遊びを楽しんだ。

 福岡管区気象台によると、福岡市の午前11時現在の気温は平年より低い22.2度。やや肌寒い気候となったが、シーズン中の無事故を祈る神事の後、園児たちは待ちかねたように駆けだし海へ。女性職員が扮(ふん)した人魚が貝の形の浮輪に乗って登場すると、子どもたちは大はしゃぎで浮輪に上り、足をばたつかせて水しぶきを上げていた。宮嶋然生(ぜんき)ちゃん(5)は「思いっきり体を動かしたので寒くなかった」と話していた。

 同海水浴場は「のこのしまアイランドパーク」が経営し、年間約1万人が訪れる。

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