「佐世保の夏はアメフェス」 音楽ライブや打ち上げ花火企画発表

西日本新聞 長崎・佐世保版

近く始めるクラウドファンディングへの協力を呼び掛ける実行委員たち 拡大

近く始めるクラウドファンディングへの協力を呼び掛ける実行委員たち

 佐世保市の夏の恒例行事「アメリカンフェスティバル」の実行委員会は、8月31日と9月1日に開催する今年のイベント概要を発表した。バンドのライブ、3on3のバスケットボール大会、ハンバーガー早食いコンテストなど、日米交流が楽しめる多彩なイベントを計画。2日目の夜に花火を上げる。

 アメリカンフェスティバルは、佐世保青年会議所などでつくる実行委員会と米海軍佐世保基地が主催。実行委の内海梨恵子委員長は「県内外に『佐世保の夏はアメフェス』と定着させたい。子どもたちにとって、異文化あふれる佐世保の街が好きになるイベントにしたい」と話している。

 市から県外広報費を受ける以外は運営費を協賛金で賄っており、クラウドファンディングでも支援を募ることにしている。

 会場は佐世保公園と隣接する佐世保基地のニミッツパーク。ニミッツパークに入るときは身分証が必要で荷物検査を受ける。中高生は昨年から写真付きの学生証で入場できる。

 アメフェスは1985年から開催。米同時多発テロの影響で2003年から中断したが、15年に復活。昨年は約16万人が訪れた。

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