「オリーブの木」の浜武氏が出馬会見 参院選福岡

西日本新聞 ふくおか版

 夏の参院選福岡選挙区(改選数3)に、政治団体「オリーブの木」の公認候補として立候補を予定する元筑紫野市議の新人浜武振一氏(53)が19日、県庁で記者会見し、「個人が輝かずして国家なし。一人一人が自立していく日本を実現したい」などと意欲を語った。

 浜武氏は東京都出身。久留米大法学部を卒業後、公民館などで数理専門の学習塾を主宰した。1999年から筑紫野市議に3回当選し、衆院選福岡2区や筑紫野市長選などに出馬した経験もある。今回の参院選では、米国依存からの脱却や個人事業主に対する減税、福祉と教育の充実などを軸に訴えるとしている。

 福岡選挙区で既に出馬を表明しているのは、自民党現職の松山政司氏、立憲民主党現職の野田国義氏、国民民主党新人の春田久美子氏、公明党新人の下野六太氏、共産党新人の河野祥子氏、幸福実現党新人の江夏正敏氏。

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