『ノワール 硝子の太陽』 誉田哲也 著 (中央公論新社、821円)

 全国で反米軍基地デモが激化する中、フリーライターの男が殺された。被害者は伝説の殺し屋集団「歌舞伎町セブン」のメンバーだった。被害者と面識のあった新宿署の東弘樹警部補は、特捜に入ることを許されなかったが、左翼の親玉とされる老人の取り調べを続ける…。

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