39チームの対戦相手決まる 高校野球佐賀大会 7月6日開幕

西日本新聞 佐賀版

 7月6日に開幕する第101回全国高校野球選手権佐賀大会の組み合わせ抽選会が20日、佐賀市のメートプラザ佐賀であり、出場する39チームの対戦相手が決まった。

 シード校は、昨秋と今春の九州地区高校野球佐賀大会でそれぞれ優勝した佐賀学園と佐賀商、今年のNHK杯で頂点に立った鹿島、3大会で好成績を残した東明館、北陵の計5校。選手宣誓は抽選で武雄の樋口統也(とうや)主将(17)に決まり、「選手の士気が高まるような宣誓を自分の言葉で表現したい」と力を込めた。

 開幕戦は唐津工と神埼。唐津工の吉田薫平主将(17)は「いつも通りの野球で主導権を握りたい」。神埼の後藤夜斗(ないと)主将(17)は「練習で培った機動力を発揮して勝つ」と意気込んだ。

 大会は佐賀市のみどりの森県営球場と佐賀ブルースタジアムで開催。開会式は7月6日午前10時から同市のみどりの森県営球場で。順調にいけば同21日に決勝戦を行う。

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