【動画あり】ドロリンピックでどろんこ 筑後市の下妻小

西日本新聞 社会面

 福岡県筑後市の下妻(しもつま)小の全校児童70人が21日、学校近くの水田で、恒例の泥遊び「ドロリンピック」を楽しんだ。

 田植え前の土に触れ、基幹産業の農業について学ぶ授業の一環で28回目。水着にゴーグル姿の子どもたちは、10メートル先の旗を奪い合う「どろんこフラッグ」と、2人一組の「どろんこそりリレー」の2競技に挑戦。頭から泥の中に突っ込む激しいプレーを繰り広げた。

 応援に来た家族から盛んな拍手を浴びた子どもたち。「来年の東京五輪・パラリンピックに泥んこ競技があれば、金メダルも夢じゃない」。泥まみれの笑顔がキラキラ輝いた。

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