鉄人951人が限界に挑む 国際トライアスロン「バラモンキング」

西日本新聞 長崎・佐世保版

水しぶきを上げ、勢いよくスタート 拡大

水しぶきを上げ、勢いよくスタート

水泳を終え自転車で力走する選手たち

 水泳、自転車、長距離走の順で総合タイムを競う「五島長崎国際トライアスロン大会 バラモンキング」が23日、五島市で開かれた。富江港をスタートし、五島港公園をゴールとする総距離226・2キロと147・1キロの2種目に、3カ国から951人が出場。照り付ける日差しの下、力の限りを尽くす「鉄人」たちに多くの市民が声援を送った。

 総距離226・2キロの男子の部は兵庫県の三田博史さん(42)が初優勝。三田さんは「2年前の大会で2位だったので優勝が目標だった。幅広い年齢層の五島の方から送られた応援と、支えてくれた妻への感謝の気持ちが原動力になりました」と笑顔だった。 

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