絵本ミュージアム2019 7月18日から福岡アジア美術館 国内外の絵本1000冊を楽しむ

西日本新聞 夕刊

 絵本の魅力や読む楽しさを伝える「NTT西日本スペシャル おいでよ! 絵本ミュージアム2019」が7月18日、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で始まる。8月18日まで。夏休みの恒例イベントとして定着した展覧会で、子どもと大人が一緒に絵本を楽しめる。

 大胆さと繊細さを併せ持つ作風が特徴のきくちちきさんの「ぼくだよ ぼくだよ」(理論社)、米国のエリック・カールさんの代表作「はらぺこあおむし」(偕成社)など国内外の絵本千冊が並ぶ。物語をより深く体感するデジタル体験、触感提示技術を活用した近未来の映像鑑賞体験もできる。7月20、21両日午前10時~正午、きくちさんによるライブペイントもある。

 観覧料は一般千円、高大生700円、小中生500円、未就学児は無料。前売り各200円引き。開館は午前9時半~午後5時半。西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。

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