大分駅前再開発の計画決定 高層ビルなど建設 21年度着工目指す

西日本新聞 大分・日田玖珠版

建設される高層ビルのイメージ図(末広町一丁目地区市街地再開発準備組合提供) 拡大

建設される高層ビルのイメージ図(末広町一丁目地区市街地再開発準備組合提供)

 JR大分駅北口前の大分市末広町1丁目に県内最高層となる29階建てと18階建ての高層ビルなどを建設する再開発事業計画について、大分市は24日、都市計画法に基づいて都市計画を決定し、告示した。

 地権者らでつくる再開発準備組合は本年度中に県知事に組合設立の認可申請を行い、地権者らが取得する商業床面積などを決める「権利変換」を経て、2021年度に着工。23年度に完了する予定。

 計画によると、地上29階建ては高さ約100メートル、同18階建ては約60メートルで、いずれも低層階に商業施設やオフィスの入居を想定。中高層は共同住宅となる見込みで、29階建ては200戸、18階建ては約110戸とする方針。

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